土日祝日キャッシングで即日OKな業者【ポイント解説】
*

土日祝日でも即日融資できる業者

出来ることなら平日に借入したいけど、「仕事でちょっとムリ…」「急な飲み会で明日の土曜日お金が必要なんだけど・・・」そんな方に、平日の遅い時間でも、もちろん土日でも即日融資できる方法があります!

今回は、平日銀行の営業時間15時以降でも、土日でもすぐにお金を借りられる方法をご紹介したいと思います。
 

土日祝日にお金を借りる5つのポイント

銀行カードローンは、一部を除いてほとんどのところで借入そのものはできたとしても、審査は平日しかできないところが多いため、休日にお金を借りること自体が困難な銀行もあります。
しかし消費者金融であれば土曜日曜に関係なく、また会社が休みであっても在籍確認が可能なところばかりです。

そのため土日や祝日だからと言って決して諦める必要もなく、次のような条件がクリアできるキャッシング会社を見つけることができれば、すんなり土日祝日の今日中でもお金を借りることは可能です。

  • 休みでも審査回答してくれる
  • 休みでも在籍確認してくれる
  • Webで申込みから契約まで可能なところ!
  • 自動契約機でカード発行してくれる!
  • 少額融資で申込むこと!

土日祝と平日の違いは次の2つ!
それは「在籍確認の有無」と「銀行での借入ができるのか?」ということです。

特に審査に通過するまでの在籍確認を電話で行う、行わないで当日に融資を受けれるかどうかに大きな違いが出てきます。
消費者金融によっては、「在籍確認の電話を書類で回避してくれる」、または最初から「Web完結の場合電話連絡なしで借入可」というところもあります。

そのため、土日祝がお休みの職場にとって一番の障害となる在籍確認を通過することが出来るというわけです。

また、次の障壁でもある銀行での借入れ。例え審査が通ったとしても、銀行の営業時間の関係で翌営業日まで待ちとなったら意味がありませんよね?

多くの大手キャッシング会社は銀行と提携しているため、もしも提携している金融機関の銀行口座を持っているなら即日で借入できる可能性は非常に高くなります。

しかしもしもそれらの銀行口座を持っていなければ即日融資はムリなのか?と言えば、安心してください。大丈夫です。
即日でお金を借りられる方法はあります。

それは先ほどのポイントでもあったとおり、自動契約機(無人の契約機)があるキャッシング会社であれば即時カードを発行、受取、その場でお金も借りられます。

この方法は、「郵送もなし!」「即日融資も可能!」そして何と言っても「家族や誰かにバレることなく内緒で借りることもできる」超おすすめな方法なのです。

Web受付可&自動契約機ありの消費者金融はアイフル以外

先ほどの5つの条件より、先ずは2つの次のような条件をクリアしている消費者金融を先ず探してみたいと思います。

Webで申込みから契約まで可能なところ!
自動契約機でカード発行してくれるところ!

この条件を元に消費者金融を比べてみました。


消費者金融名

提携銀行

振込有無・時間

自動契約機営業時間

プロミス

三井住友銀行

ジャパンネット銀行

最短10秒振込

9:00~22:00

(一部店舗は21時まで)

アコム

楽天銀行

1分振込

8:00~22:00
(一部店舗は営業時間異なる)

モビット

三井住友銀行

三菱東京UFJ銀行

最短3分振込

8:00~21:00

ノーローン

楽天銀行

即日振込キャッシング可

レイク自動申込機で融資可

レイク ※

新生銀行

即日振込キャッシング可

土曜8:45~24:00
(日祝日のみ22時まで)

アイフル

なし

(独立系消費者金融の為)

24時間365日リアルタイム振込可能、手数料無料
※全国提携コンビニATM手数料無料(セブン銀行・ローソン・イオン銀行・イーネット)
 

プロミスは土日祝日もスムーズにキャッシングできる

プロミスは平日同様に土日祝でもスピーディーにお金が借りられそうですね!

プロミスはインターネットで申込みをし、審査の回答が出たところで自動契約機でカード発行、キャッシングする方法が最もスムーズ&スピーディに行えます。

もしも三井住友銀行か、ジャパンネット銀行どちらかの口座を持っていれば迷うことなく契約することをおすすめします。
最短10秒で曜日問わず振込みキャッシングで借りられます。(プロミス「瞬フリ」サービス
 

アコムのむじんくんは業界No2を誇る設置数だから安心

アコムはプロミス同様、Web上で申込みをし、審査の回答が出たところで自動契約機でカード発行、キャッシングが最もスムーズに行えます。
アコムの自動契約機のお馴染みむじんくんは、プロミスの自動契約機の設置台数(1200台以上)には及ばず1000台ちょっとですが、全国至る所にあるため探すに困るほどではないでしょう。

アコムでは楽天銀行の口座を持っている人にとってはとても便利です。1分融資をしてくれます。
 

モビットは契約機数は劣るけど口座を持ってれば大きな味方

モビットも提携先となっている三井住友銀行三菱東京UFJ銀行の口座を持っていれば、土日祝でも振り込みによる融資が可能です。

例え2つの口座どちらも持っていなくても、ローン契約機は21時まで営業しているため、銀行振込以外での融資も可能ですが、くれぐれもWeb上からでの申込みをすることが先決です。
 

ノーローンはレイクとは自動契約機で申込み可能

ノーローンは新生銀行グループのため、同じ新生銀行カードローンのレイクとは自動契約機が共通になっています。

そのため、新生銀行レイクの看板を見かけたら迷わず、設置してあるローン契約機に入ってカードの発行やキャッシングも行うことができます。
 

レイクは土曜日24時まで無人契約機営業

レイクは元々は消費者金融だったため、無人契約機は駅前や郊外の至る所にあります。

そして何と言っても土曜日でも24時まで営業しているのが他と違うところです。
ただしはじめての方の当日キャッシング時間は8:45~21:00までとなっているため注意が必要です。

昼間にWeb上で申込みと審査だけを行い、夜に自動契約機でカード発行カード発行することもできます。
 

審査スピードは最短20分、書類での在籍確認有無もある!

次は土日祝でもお金が借りられるかどうか、一番肝となる「審査回答へのスピーディさ」と「在籍確認」をクリアしている消費者金融を探してみました。

休みでも審査回答してくれる!
休みでも在籍確認してくれる!

この条件を元に消費者金融を比べてみました。


消費者金融名

審査可能時間

審査スピード

在籍確認有無

在籍確認方法/条件

プロミス

9:00~21:00

最短30分

書類/給与明細・会社保険証提出

アコム

9:00~21:00

最短30分

書類/限度額減

モビット

9:00~21:00

最短30分

書類/提携銀行口座必須

ノーローン

9:00~21:00

最短20分

×

回避不可能

レイク

8:10~21:50
毎月第3日曜8:10~19:00

最短30分

×

回避不可能

アイフル

9:00~21:00

審査時間曖昧

×

回避不可能

審査の所要時間はノーローンの最短20分が大手消費者金融の中で、どこよりも一番早い結果となりました。
しかし、肝心な電話確認に関してはノーローンの他、レイク、アイフルは回避することは難しいようです。

そのため土日祝で在籍確認が取れなかった場合、翌営業日の確認となりその後借入となるでしょう。
 

在籍確認は書類の提出で回避できる

一番重要な在籍確認、これを回避できるのはプロミス、アコム、モビットこの3社の消費者金融だけでしたが、回避方法はそれぞれ異なります。

プロミスは現在、その勤務先に 在籍していることを証明できる、「給与明細あるいは源泉徴収票などの収入証明書」、「社会保険証などの在籍証明書」を提出することで電話連絡なしで審査を通すことができます。
それらを書類を提出することで、プロミスは在籍確認を取ってくれるのです。

アコムの場合も勤務先への在籍確認をなしにすることもできます。ただし、限度額が10万円以下となり、後日電話確認後、限度額を普通の金額に増額するということです。

次にモビットの場合は次の3つの条件をクリアすることで在籍確認を回避することができます。

  • 三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座(本人名義)を持っている人
  • 全国健康保険協会発行の健康保険証、または組合保険証を持っている人
  • 収入を証明できる書類として源泉徴収票や給与明細書が提出できる

下2点については、プロミスと同じですがそれに加えて、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人に限られます。

このようにそれぞれ条件は少しづつ違いますが、土日祝日にお金を借りたい人にとってみれば会社が休みでも融資を受けることができるため、有り難いシステムですね。

休日の勤務先への在籍確認についてもっと詳しく知りたい方は、在籍電話なしで借入する方法をご覧ください。
どの消費者金融が一番おススメなのか紹介しています。
 

少額融資で申込みすれば審査結果も早くなる

土曜や日曜に即日で早くお金を借りたい場合、少額での借入申込みであれば審査事態もそれほど厳しくはないため、スムーズに融資を受けることが可能のようです。

少額とは10万円程度のことで、もしも土日祝でアコムで借入を申込んだ場合、無条件に10万円以下となり、会社が営業している後日に在籍確認が取れ次第、普段の限度額で融資が下りるということになっています。

消費者金融でお金を借りるには、審査が厳しくなる50万以上の借入より、それより少ない金額で申込みした方が書類の提出のみで審査が通る可能性が高いのです。
 

~まとめ~ 土日祝日の当日にお金を借りるには?

最低2点の書類(所得・在籍証明書)は事前に用意のこと。

会社が休みなら在籍確認が書類で済ませられる消費者金融を選ぶこと。

提携銀行口座を持っていなければ、自動契約機設置多数の消費者金融を選ぶこと。

希望限度額は少額で。

Web申込みは遅くても受付時間終了1時間前には必ず行うこと。